四等三角点(稲積 117.64m)



 2017年12月2日
 四等三角点(稲積 117.64m)は、美保関町北浦へ向かう県道152号線から片江方面へ向けて分岐した県道37号線の北側の山にあります。植林地の谷から入ると奥は荒れた竹林で、正面左右とも急斜面になっています。右の斜面を上がることにしましたが、高い段差を竹につかまり体を引き上げたり、滑り落ちそうな斜面をなんとか上がりました。尾根はシダが生え、ノイバラが絡まりあった藪となっていましたが、10mくらいで樹林内へ入ると、シダは消えてしまいました。
 樹林内の尾根は、枝が伸び放題になっていますが、何となく踏み跡が続いています。頂上部まで上がると、踏み跡の先に白い三角点の標柱が見えました。
 点の記では、今回上がった尾根の東側の谷を上がっているようで、谷からのルートが簡単だったのかもしれません。

12:25
県道37号線の北側の植林地の谷から入る。
12:27
植林地の奥は急斜面の荒れた竹林。
12:31
段差のある急斜面を上がる。

12:33
急斜面を尾根を目指す。
12:46
尾根は藪とシダが密生していた。
12:53
樹林内は疎林が続く。

13:03
13:10
小ピーク(100m)から右へ上って行く。
13:15

13:23
樹林の中に白い標柱が見える。
13:24
四等三角点(稲積 117.64m)




松江の三角点