四等三角点(垣内 177.68m)



 2017年11月21日
 四等三角点(垣内 177.68m)は、「点の記」では、島根町大芦の垣ノ内から加賀への峠越えの道から上がるようになっていますが、詳細が不明で、どこから山へ入るのかわかりません。三角点のある山の麓あたりから山へ入れる場所を探しますが、枯竹が倒れ込んだ竹藪が続いて、上がれそうにありませんでした。山へ入れる場所を探して少し先へ進むと、家の脇から畑へと上がる道があり、畑の奥から山へ入れそうでした。谷を1つ挟んだ尾根沿いをピークへ上がり、隣の三角点のあるピークへ稜線をたどるようになります。
 尾根沿いには踏み跡があり、稜線に上がり、少し進むと小ピークへ上がります。ここから下りとなりますが、平坦になったところで、踏み跡は密生した太い笹の藪の中に消えてしまいます。直進はできそうにないので、斜面側へ回って笹薮を裂けるようにして通りましたが、笹薮はどこまでも続くので、なんとか藪の薄いところを切り払いながら進みました。30分弱ほど笹薮と闘うと、やっと密生した笹藪を抜け、竹林となって歩けるようになりました。
 竹藪から斜面を下ると、大きく切れ込んだ溝があり、左右に下る峠になっているようです。これが大芦から加賀への峠道になると思われます。溝を越えて斜面を上がると、10分ほどで頂上部につき、藪の中に三角点の柱石が見えました。

市道から民家横の小径を上がる。 畑へ上る小径がある。 12:30
山の中に踏み跡がある。

12:33
尾根沿いに上へ上がる。
12:38
尾根道が右へ曲がっている。
12:44
疎らな竹林の中を上がる。

12:46
溝に沿って上がる。
12:47
溝が深くなるので、左へ上がる。
12:58
斜面を左へ上がる。

13:01
稜線に上がり、左へ下がる。
13:06
13:12
小ピークへ上がり、左へ下がる。

13:17
13:22
密生した笹薮になり、左斜面に回る。
13:35
尾根沿いはまだ笹薮が続く。

13:46
13:47
笹薮が終わり、竹藪の隙間を縫って行く。
13:54
大きな溝がある。峠道のようだ。

13:55
溝を越え、急斜面を上がる。
14:00
14:06
頂上部の藪の中に柱石が見えた。

四等三角点(垣内 177.68m)



松江の三角点