四等三角点(金山 129.75m)



 2017年6月12日
 四等三角点(金山 129.75m)は、東出雲町上意東から西へ峠を一つ越えたところの金山池の近くから上がるようですが、詳しいルートはわかりません。金山池の近くで山際を見ると石灯籠があって山へと石段がありました。藁の蛇が結んであったので、荒神さんか神社の跡なのかもしれません。正面には衝立のような急な斜面がありましたが、他のルートを探す余裕もないので、無理やり急斜面に向かいました。所々に木が生えているので、手が届く範囲に木があるところを選んで、足下を確かめながら上がりましたが、下を見ると転げ落ちそうな感じで、帰りはこのルートは通りたくないと思いました。谷も急斜面ですが、倒れ込んだ枯竹がないような竹林となっているので、こちらを通ったほうがいいのかもしれません。なんとか急斜面を上がりきると、緩やかな尾根道が上がっていて、その先に三角点がありました。
 帰りは、少し下ってから谷の斜面を竹に抱きつきながら下っていくと、谷を挟んだところの墓地の裏手に出てきました。

16:18
金山池の下から東へ入る
16:18
石灯籠脇から石段を上がる
16:19
祭祀場?の裏山の急斜面を上がる

16:20
転げ落ちそうな急峻な斜面
16:27
急斜面は続く
16:29
やっと緩斜面になり、尾根道がある

16:30
16:37
尾根道の先に三角点があった
四等三角点(金山 129.75m)

17:01
帰りは谷の竹林内を下りた
17:01
墓地の裏手へ出た
17:02
墓地裏の谷を挟んだ右の竹林から下りた

17:03
右の斜面から下りた
17:04
民家の奥から下りてきた



松江の三角点