三等三角点(水越 126.27m)



 2016年4月5日
 三等三角点(水越 126.27m)は、八雲町と東出雲町との境にある宝満山の頂上にあります。宝満山は2つの峰があり、地理院地図は2つの峰の間に宝満山の表記があり、他の地図では三角点のある方に宝満山の表記があります。八雲町東岩坂川原地区の河原神社から500mほど道路を奥へ入ったところの作業小屋のある田んぼの脇から山へ入ります。細い道は笹が多いですが、少し入ると鉄塔巡視路に合流します。
 巡視路は急な斜面を上がると、尾根にたどりつきます。山の北側は植林のために伐採されているので、中海方面の眺望が開けています。頂上付近は木々もまばらで開けている感じです。頂上から少し進んだ所に鉄塔があり、その先に巡視路が続いています。
 巡視路は下り、最後は急斜面となって、一旦鞍部におります。鞍部の平場を進むと、その先に鉄塔の案内標識が見えます。ここからまた急斜面をつづら折れに上がっていくと、鉄塔があります。頂上はこの鉄塔を通り過ぎ一段高くなっている場所で、ブッシュの中に三角点がありました。
 三角点の先に巡視路は続いており、大きな岩のあるところから下がって行くと、2本の鉄塔を過ぎ、樹林内を進むと市道に下りてきました。

宝満山

河原神社

東出雲町竹花から見た宝満山。 河原神社。 15:38
田んぼの脇から山へ入る。

15:40
鉄塔巡視路と合流。
15:45
急な斜面を上る。
15:47
尾根に上がった。

尾根からのパノラマ。 15:50
頂上付近、147m。
15:51
鉄塔松江安来線No.4。

15:52
鉄塔の奥に巡視路が続く。
15:55
巡視路を下がって行く。
15:56
急な斜面を下がる。

15:58
鞍部から鉄塔No.3を見上げる。
15:59
巡視路の標識が見える。
16:00
つづら折れの道を上がる。

16:04
鉄塔、松江安来線No.3は
少し下にある。
16:07
鉄塔の奥に頂上がある。
16:09
ブッシュの中に三角点があった。

三等三角点(水越 126.27m) 16:24
道路が見えてきた。
16:25
下りてきた場所を振り返る。




松江の三角点