三等三角点(門原山 271.83m)



 2017年5月29日
 三等三角点(門原山 271.83m)は、魚瀬町に越える県道266号の才の神峠の近くにあります。「点の記」では峠を越えたところから斜面を上がるようになっていますが、峠から西へ入る作業道があるので、こちらから尾根を通るルートを探してみることにしました。
 作業道を50mほど入ると山の斜面に獣道のような踏み跡があるので、ここから斜面を上がりました。まばらな竹林の斜面を上がると、すぐに最初のピークへつきました。ピークから踏み跡が続いているので、進んでみるとどんどん南へ行くので、方向を間違ったようでした。ピークまで引き返すと、北西の方向に細い尾根道がありました。第2のピークから一度鞍部へ下がり、もう一度上がった所から左の尾根へ上がりますが、尾根道は最近でも人が通っているようで、枝も伸びておらず、歩きやすい道が続いていました。三角点のある場所も回りの木々が伐採され、開けた場所に三角点がありました。
 帰りは往路で鞍部へ下がったところから斜面をトラバースする小径があり、これが「点の記」にあるルートではないかと、歩いてみることにしました。斜面の道は細く足場が悪いので、滑り落ちそうになるような感じです。だんだん竹が多くなり、倒れた枯竹があるような道がしばらく続き、どこまで行くのかと不安になるころに、下りになって平たい竹林の中に下りてきました。竹林の中の踏み跡がはっきりませんが、低い方へ向かって下りて行くと、県道へ出会いました。やはりこれが「点の記」のルートでした。

12:31
上大野町才の神峠から西へ入る
12:33
50m位入ったところで斜面を上がる
12:38
竹林内の斜面を上がる

12:41
最初のピークへ上がった。間違って南へ進む。
12:54
引返し、ピークから北西へ細い尾根を進む
12:57

13:00
第2のピーク
13:02
鞍部へ下がる
13:05
鞍部は細い尾根道がある

13:07
鞍部から上がった所を左の尾根へ上がる
13:08
歩きやすい尾根道が続く。
13:11

13:16
杉のたもとから右へ曲がる
斜面を少し上がる 13:18
切り開かれた場所に三角点があった

三等三角点(門原山 271.83m) 柱石が修理されている 13:32
帰りは斜面をトラバースする道を進んでみる

13:34
足場の悪い斜面の道が続く
13:38
竹林の道を下る
13:46
道路へ出た所を振り返る




松江の三角点