四等三角点(西谷 170.42m)



 2017年9月10日
 四等三角点(西谷 170.42m)は、「点の記」では鹿島町御津の県道37号線から鉄塔巡視路を上がるようになっていますが、反対側の山の麓から上がってみることにしました。鹿島町名分の奥から右の谷を入ると溜池があり、左右に小径がありますが、右の方から尾根へ上がることにしました。林内にも小径が続いていますが、最近は人が歩いたことがないようで、小木の枝が伸びていました。10数分上がると、目の前が明るくなり、草や小木が茂って道が見えなくなってしまいました。地形図を見ると、この上空に高圧線が通っているはずですが、電線は見えませんでした。この空地は鉄塔が移転された跡地だったようで、歩いてきた小径は古い鉄塔の巡視路のようです。草地を直進し、林内に入ると再び小径が続いていました。小径が尾根の下に続いている所があり、何処へ続いているかわからないので、とにかく尾根を上がっていくことにしました。細い尾根を通っていくと、管理された巡視路へ出会いました。右斜面へ下りているので、三角点の名前(西谷)が示すように反対側の西谷地区から上がっているようです。ここからは歩きやすい巡視路が続き、鉄塔No.6へ到着できました。三角点はこの鉄塔の奥のピークにあり、ここから藪になっている茨や枝を切り払って少し進み、藪を抜けると林の中に三角点の白い標示杭が見えました。

12:36
谷の奥の溜池を右へ入る。
12:37
林内へ小径が続いている。
12:38

12:49
12:50
開けた鉄塔跡を直進する。
12:57
山へ入ると再び小径が続く。

13:05
13:06
小径を離れ尾根を歩く。
13:10

13:29
小径へ出てきた。
13:32
小径を離れ尾根へ上がる。
13:35
小ピークへ上がる。

13:37
13:39
細い尾根を行く。
13:44
鉄塔巡視路へ合流。

13:46
13:50
県道37号線からの巡視路と合流。
13:50
鉄塔No.6へ上がる。

13:52
鉄塔へ到着。
14:02
ピークを探し鉄塔の奥の藪へ入る。
14:03
林の中に三角点があった。

四等三角点(西谷 170.42m)



松江の三角点