四等三角点(小河内 377.0m)



 2016年9月10日
 四等三角点(小河内 377.0m)は、八雲の林道脇から鉄塔巡視路があり、鉄塔の近くにあります。最初の鉄塔No.27までの巡視路は、以前には谷沿いの斜面の細い道でしたが、道が改修され広くなっていました。すべりそうな急な斜面をしばらく上がると、鉄塔山陰幹線No.27に到着します。ここは樹木に囲まれて何も展望はありません。
 鉄塔をくぐって左へ巡視路は続き、急な尾根筋を上がって行くと、右手に見晴らしの効く場所があり、八雲山と思われる山を望むことができます。ここからまだ急な斜面が続き、つづら折れの道を上がると10分ほどで緩斜面となり、もう一度斜面を上がると、巡視路の分岐の標識があります。右へ行くと鉄塔No.28で、左へ行くとすぐ巡視路の右側の笹の中に三角点があります。

14:00
林道脇の鉄塔巡視路入口。
14:01
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14:06
14:10
鉄塔 山陰幹線No.27。
14:10
南西へ向かって巡視路が続く。

14:13
14:14
道の脇から八雲山?が見える。
14:15
急な登りが続く。

14:18
14:22
九十九折に巡視路が続く。
14:24
やっと緩斜面になった。

14:27
右は鉄塔No.28へ、左にすぐ三角点がある。
14:30
鉄塔 山陰幹線No.28。
大東方面の展望。鉄塔No.29が見える。

14:36
巡視路脇にポールがあり、
笹に隠れて三角点がある。
四等三角点(377.0m)。



松江の三角点