二等三角点(大平山 410.34m)



 2016年5月28日
 二等三角点(大平山 410.34m)は、大平山の山頂にあります。県道海潮宍道線の小林地区の道路脇に八重山の案内標識があり、ここを右折し正面の神社の石段下を左折し一本道を突き当たると登山口につきます。登山口からは広い作業道が峠の手前まで続いていて、作業道の終点からは踏み跡を辿って上がると雲ヶ峠につきます。峠の向こう側には林道があり、林道からも八重山の手前まで行けますが、尾根道を上がりました。峠からは15分ほどで頂上で、頂上には八十権現が祀られていました。  大平山へは八十権現の前を林内の道を進みます。林内を一度鞍部へ下って左折し林道へ出ると、大平山への分岐があります。まばらな松林を17分ほど歩くと、お立台の分岐があり、一度下って登り返すとピークに大きな岩があり、ここが「お立台」のようです。岩の上からは大東方面が見渡せるようですが、今日は曇りで霞んでいてほとんど見えませんでした。分岐に引き返し、ちょっと進むと大平山山頂で、標識の柱の下に二等三角点(大平山 410.34m)があります。

宍道町上来待小林から見た八重山県道海潮宍道線の案内板12:48
登山道入口

12:54
広い作業道を上がる。
12:59
登山道入口を振り返る。
12:59
案内標識を右へ上がる。

13:03
作業道が終わり、踏み跡を上がる。
13:03
踏み跡が山へ続く。
13:06
雲ヶ峠、右へ尾根道を上がる。

13:08
尾根道を上がる。
13:11
13:13
斜面を横断する。

13:15
林道が見える。右へ折れる。
13:18
林の奥に頂上の社が見える。
13:20
八重山頂上(407m)。

八十権現。13:30
八十権現と石碑の間を大平山へ向かう。
13:32
鞍部へ向かう。

13:34
鞍部へ下りた所を左の林道へ出る。
13:34
大平山登山口。
13:40
疎らな松林の中を行く。

13:42
頂上手前のお立台への分岐。
13:43
お立台へは一度鞍部へ下りまた上がる。
13:45
ピークにある大きな岩が「お立台」?。

13:46
今日は霞んでいるのでほとんど見えない。
13:50
分岐に引き返すとすぐ大平山頂上。
標識の下に三角点がある。

二等三角点(大平山 410.34m)



松江の三角点