四等三角点(大成峠 332.61m)



 2017年7月31日
 四等三角点(大成峠 332.61m)は、八雲町西岩坂から広瀬町下山佐へ越える峠から少し下がったところの退避所から谷へ入りました。谷の入った正面は急斜面で踏み跡も見えないので左へ回り、尾根筋を上がることにしました。尾根筋も急な斜面が続きますが、すぐに古い作業道に出会いました。作業道を進んでみると、上に上がることはなく下がっているようなので、元へ引返し尾根を直登することにしました。どこからこの作業道が上がってきているのか、気になるところです。尾根は急斜面の竹林が続き、竹の枯葉で足が滑り落ちてしまいそうです。しばらく竹林を上がると開けた頂上部が広がり、三角点がありました。

15:04
峠から少し下がった道路脇から谷へ入る。
15:11
左へ回って、尾根沿いを上がる。
15:13
急斜面を上がる。

15:14
古い作業道へ上がるが、尾根を直進する。
15:16
急斜面の竹林を上がる。
15:26
笹の枯葉で滑りながら急斜面を上がる。

15:30
開けた頂上に三角点があった。
四等三角点(大成峠 332.61m)




松江の三角点