四等三角点(歳ノ神 179.78m)



 2017年8月17日
 四等三角点(歳ノ神 179.78m)は、東持田町石野地区の奥から谷沿いを溜池へ向かって入った山にあります。市道から川沿いに田んぼの畦道を通って猪避けの鉄柵を開けて入り、荒れ地の先から山へ向かいます。13分ほど小さな流れに沿って上がって行くと溜池に到着し、堤塘を渡って巡視路を進み尾根に上がると、巡視路は右へ続きますが、左へ尾根を上がっていきます。ここからは、巡視路のように管理されておらず、踏み跡も不明になり藪となってきます。最初のピークへ上がった所から腰高のシダが密生しているようになり、登り斜面のシダ漕ぎは非常に歩き難く、一時はここまでと諦めようかと思いました。シダがない場所もありますが、頂上に続く尾根にもシダが密生しています。頂上にも膝高のシダが密生し、三角点が見えません。シダを踏み分けてもなかなか見つかりませんでしたが、諦めようかと思った時に、シダの下に白い標柱が見えました。

11:54
川に沿って畦道を入る。
11:56
田んぼの奥で猪避けの柵を入る。
11:58
荒れ地を過ぎ川を渡って山へ入る。

11:59
小さな流れに沿って山を上がる。
12:01 12:04

12:06
溜池の下部を左へ上がる。
12:09
斜面を上がり、巡視路を右へ。
12:10
溜池へ到着。

12:11
溜池の堤防を進む。
12:14
溜池を過ぎ山を行く。
12:18
尾根に上がり巡視路は右へ続くが、左へ進む。

12:20
踏み跡も不明で、藪となっている。
12:26
腰高のシダが密生している。
12:41
シダのない場所もある。

12:43
12:47 13:02
頂上に続く尾根もシダが密生する。

13:06
シダが消える。
13:12
頂上は膝高のシダが覆っている。
シダの中に隠れて三角点がある。

四等三角点(歳ノ神 179.78m)



松江の三角点