三等三角点(高平 288.50m)



 2017年11月6日
 三等三角点(高平 288.50m)は、点の記では鹿島町御津の海岸沿いから上がることになっていますが、山が急斜面な上に、途中までしか道もないということなので、島根町大芦の運動広場から歩いてみようと思います。地形図には三角点まで破線が続いているので、昔は道があったと思われます。
 運動広場の展望台の先に携帯電話の基地局のアンテナが3本あり、3本目のフェンスの奥で道は終わってしまいました。フェンスの奥の左へ藪を入ると、竹が密生した竹藪となっていますが、なんとか竹の間を縫うように、尾根沿いに進みました。竹藪を抜けると、古い踏み跡のようなものがありましたが、両側からアオキが枝を伸ばし、また藪となって踏み跡がわからなくなる場所もありました。3回位、尾根を間違って下ってしまい、地図を確認し引き返しながら進みました。
 尾根の上部で尾根に沿って長く張られた古い鉄条網が残っていましたが、なんのために張られたのでしょう。
 頂上近くでは枝を伸ばしたアオキがトンネル状になっていましたが、今までに枝を切りすぎて腕が疲れてナタを振るう元気もなくなって、そのままトンネルをくぐって行きました。最後に一段高い場所に上がると、少し開けた頂上部へ上がり、中央部に三角点がありました。古い三角点のためか、側面に刻印されているはずの文字を確認できませんでした。


島根総合公園運動広場の展望台
12:42
携帯基地局の車止めの鎖を入る。
12:44
基地局のフェンス横を入る。

フェンス奥を左の藪へ入る。 12:52
荒れた竹藪の竹の間を抜ける。
12:56
藪を出ると踏み跡のようなものがある。

13:03
301mのピーク、左へ下る。
13:24
古い踏み跡を進む。
13:28

13:36
13:50
尾根を下って行く。
13:53

14:02
何故か尾根に長く古い鉄条網が残っている。
14:07
14:13

14:22
斜面が上りになる。
14:31
14:41
アオキが枝を伸ばし行く手を阻む。

14:49
平坦な場所へ出た。
15:00
間違って直進し引き返し、右手へ進む。
15:16
広場へ出る。

15:24
アオキが枝を伸ばしトンネルになっている。
15:35
頂上部は荒れているが開けている。
三角点があまり頭を出していない。

三等三角点(高平 288.50m)



松江の三角点