四等三角点(堤廻 77.70m)



 2017年6月5日
 四等三角点(堤廻 77.70m)は、山陰道の下を抜けてからフェンス沿いに鞍部へ下がってから山へ向かうようになりますが、山の斜面は急なうえに笹が茂って入れそうにないので、さらにフェンス沿いに藪の中へ入ってみました。少し入ると、斜面も少し緩やかになり、笹も少なくなっているので、斜面を上がってみました。斜面は短くすぐ尾根筋に上がりましたが、木々が茂って藪になっているので、枝を切り道を作りながら上がることになりました。尾根を上がり、ピークになったところで左へ折れて、さらに尾根を上がります。頂上近くの尾根は藪もなく歩きやすくなっているので、他のルートがないかと気をつけて見ましたが、他の踏み跡のようなものは見えませんでした。

12:48
山陰道の下を抜けフェンス沿いに下がる
12:51
鞍部から藪へ入る
笹薮の急斜面のため、フェンス沿いに奥へ入ってみる

12:55
何とか上がれそうな斜面
12:59
上がった尾根筋も藪が続く
13:06
枝を切りながら尾根を上がる

13:20
13:33
13:49
何とか小径が続いている

13:54
笹の中に三角点があった
四等三角点(堤廻 77.70m)



松江の三角点