四等三角点(若松谷 232.70m)



 2017年7月27日
 四等三角点(若松谷 232.70m)は、天狗山登山道への途中の髢が滝の先にある退避所から谷へ入り、尾根を直登するのがルートのようです。谷へ入ると竹林で、枯竹が倒れ歩きづらい場所もあります。谷の奥は急傾斜になるので、適当な場所から尾根に向かって右の斜面を上がりました。急傾斜の竹林を上がり、尾根に上がると踏み跡のようなものが続いています。急な尾根を上がり、更に一段高い場所があり、よく見ると枝の折り重なった藪の向こうに白い標示杭が見えました。抜けられる場所を探して回ってみても、どこも藪なので、低木や枝を切り払って、やっと三角点にたどりつけました。

16:14
退避所から谷へ入る。
16:18
適当な場所から尾根に向かって斜面を上がる。
16:20
竹林の急斜面を上がる。

16:27
尾根に上がると踏み跡らしきものがある。
16:30
尾根が急斜面になる。
16:33

16:38
一段高い藪の中に三角点がある。
16:42
枝を切り払って、やっと三角点が見えた。
四等三角点(若松谷 232.70m)




松江の三角点