2020-10-6 西生馬町〜鹿島町 鉄塔巡視路 山陰幹線鉄塔No.40〜No.45



2020年10月6日(火) 西生馬町 鉄塔巡視路 鹿島線鉄塔No.40
 林道東西生馬線の脇のガードレールが切れたところに小さな踏み跡が茂みに向かっていました。入ってみると径が続いており、巡視路のようですが標識はありませんでした。
 巡視路へ入りすぐ急斜面を上がると法面の上に径がありました。道路沿いに進むと、径は直角に曲がり、左の斜面を上がっていました。太く背の高い笹に囲まれた斜面をまっすぐ上がると、鹿島線鉄塔No.40がありました。鉄塔からはNo.39やNo.41を見通すことができました。
 鉄塔からは次の鉄塔No.41への巡視路は続いていませんでした。

西生馬町 11:38
ガードレールの端から踏み跡がある。

入ってすぐ急斜面を上がる。
11:39
法面の上に径がある。

西生馬町 11:40
左へ斜面を上る。
11:41
笹に囲まれた径を上がる。
11:44
鉄塔へついた。

西生馬町
鹿島線鉄塔No.40

手前の鉄塔No.39が見える。

これから向かう鉄塔No.41が見える。


2020年10月6日(火) 西生馬町 鉄塔巡視路 鹿島線鉄塔No.41
 林道東西生馬線の道路脇を巡視路入り口がないかと探していると、広くなった荒地の脇に踏み跡が山へ向かっていました。ここにも巡視路標識はありませんでした。
 巡視路を入ると倒木を越えて斜面を上がり、谷沿いの東斜面を上がって行きます。谷から尾根へ向かうと、鹿島線鉄塔No.41がありました。鉄塔からは先程の鉄塔No.40や遠くに市街地が見渡せました。
 鉄塔の奥から巡視路が続いており、急斜面を下りています。斜面は超急斜面で、木々に掴まりながらというか、ぶら下がりながら下りていきました。やがて緩斜面になり、谷の中を下がって行くと、初めて巡視路標識がありました。標識の先は明るくなって、林道へ出てきました。入り口には巡視路標識はありませんでした。

西生馬町 11:56
林道脇の荒地の脇に踏み跡がある。
11:57
倒木を避けて進む。
11:59
斜面を上がって行く。

西生馬町 12:04
谷に沿って斜面を上がって行く。
12:05
12:07

西生馬町 12:08
鉄塔へついた。

鹿島線鉄塔No.41

手前の鉄塔No,40が見える。

西生馬町
市街地が見える。
12:20
鉄塔の先に径がある。
12:21
斜面を下る。

西生馬町 12:23
急斜面を下っていく。
12:26
急斜面を木々に掴まって下る。
12:28
緩斜面になる。

西生馬町 12:28
谷を下がって行く。
12:31

巡視路標識があった。

西生馬町
12:32
林道が見えてきた。
12:33
出てきたところを振り返る。


2020年10月6日(火) 西生馬町〜鹿島町 鉄塔巡視路 鹿島線鉄塔No.42〜No.45
 林道東西生馬線の鉄塔の下になる場所で巡視路を探すと、何か所か踏み跡が山へ入っていました。最初の2箇所はあまり管理された様子がなく、3番目を入ってみると、巡視路標識が立っていました。
 小さな谷の中をまっすぐ上がると、植林の中を進み、植林地を抜けると傾斜がきつくなってきます。大きなヤマモモの木の脇を通り過ぎると、やがて径は平坦になり、また大きなヤマモモの木があり、その先に鹿島線鉄塔No.42がありました。鉄塔からは市街地や恵曇や日本海が見渡せました。
 鉄塔の横から巡視路が伸びており、快適な尾根径が続いています。7分ほど尾根径を進むと、径が分岐しており、右の尾根を上がると三角点へ続いているようなので、上がって見ることにしました。少し上がると大きなヤマモモの木があり、ここからは恵曇方面や宍道湖が見渡せました。この場所は見晴らしが効くように木が伐採されているように思われました。ここからさらに7分ほど尾根を上がって行くと、小高くなったピークに四等三角点(小谷 190.92m)がありました。
 分岐へ帰り尾根径を下がり、U字形になった径や細い尾根を過ぎると、小さな鞍部に下りてきます。径は直角に右へ曲がって斜面を下っていますが、地図を確認すると、鉄塔を過ぎているようでした。引き返して送電線を確認すると、枝葉の間に鉄塔が見え、木々の間に径が分岐していました。分岐から少し上がると鹿島線鉄塔No.43につきました。
 鞍部に帰り右の斜面のV字形になった径を下がると、尾根径から植林地の脇へ出て、鹿島線鉄塔No.44へつきました。鉄塔のある尾根は伐採されており、朝日山や講武の平野やその先に日本海が見渡せました。
 巡視路は尾根の先から斜面に下がって行き、また尾根径を下がっていきます。尾根は左へ曲がり、その先の伐採された尾根の先に鉄塔が見えました。鹿島線鉄塔No.45は、斜面の狭い場所に立っていました。
 鉄塔の手前からは作業道が斜面を下っていて、3分ほど下がると、道路脇の斜面の上に石灯籠が1基あり、少し離れた道路脇には小さな石や祠が祀られていました。ここには寺とか神社とかがあった場所なのかもしれません。少し下がると、県道御津東生馬線に出てきました。
 この巡視路は、歩きやすい尾根径が続き、鉄塔から展望もあるのでハイキングコースとして推薦できるルートだと感じました。

西生馬町 12:59
林道脇の斜面に踏み跡がある。

少し上に巡視路標識がある。

鉄塔No.42を指している。

西生馬町 13:00
植林地の斜面を上がって行く。
13:02
小さな谷の中を上がって行く。
13:04
植林の中をまっすぐ上がる。

西生馬町 13:05
13:07
傾斜がきつくなってくる。
13:08
右へ曲がる。

西生馬町 13:09
13:10
大きなヤマモモの木の脇を上る。
13:12

西生馬町 13:13
径が平坦になる。
13:14
また大きなヤマモモの木がある。
13:16
鉄塔についた。

西生馬町
鹿島線鉄塔No.42

手前の鉄塔No.41、No.40が見える。

次の鉄塔No.43や日本海が見える。

西生馬町
鉄塔からのパノラマ
13:24
鉄塔の前から巡視路が続く。

西生馬町 13:24
尾根の巡視路を行く。
13:26
13:28
大きなヤマモモの脇を進む。

西生馬町 13:29
細い尾根径を行く。
13:31
巡視路(左)と三角点(右)への分岐
13:31
三角点へ向かう。

西生馬町 13:32
13:33
大きなヤマモモの木から展望がある。

恵曇方面が見える。

西生馬町
反対側から宍道湖が見える。
13:35
13:36
尾根径を上がって行く。

西生馬町 13:37
ピークを避け下の斜面に径がある。
13:40
13:41
ピークへ上がる。

西生馬町 13:42
倒木の下に三角点が見える。

四等三角点(小谷 190.92m)
13:52
分岐へ帰り、巡視路を下がる。

西生馬町 13:53
尾根径を下がって行く。
13:54
13:56
U字形の径を下がる。

西生馬町 13:57
13:58
尾根径を行く。
14:00

西生馬町 14:03
鞍部へ下がった。

右へ径が下がっている。
14:06
鉄塔まで引き返す。

西生馬町
右へ径が分岐している。
14:07
少し上がると鉄塔へ到着する。

鹿島線鉄塔No.43

鹿島町 14:09
鞍部へ帰り、右の斜面を下る。

14:11
細いV字形の径を下がる。

鹿島町 14:12
尾根径を進む。
14:14
植林地へ出てきた。
14:15
鉄塔へついた。

鹿島町
鹿島線鉄塔No.44

鉄塔No.45や北講武の山が見える。

朝日山〜北講武のパノラマ

西生馬町 14:19
伐採された尾根から斜面へ巡視路が下がる。
14:20
斜面を下がって行く。
14:21
尾根径を下がって行く。

鹿島町 14:22
巡視路が左の尾根へ曲がる。
14:24
伐採された尾根の先に鉄塔が見える。
14:26
狭い場所に立つ鉄塔へついた。

鹿島町
鹿島線鉄塔No.45
14:28
鉄塔の手前から作業道が下がっている。
14:29

鹿島町 14:31
作業道を下がる。
14:32
法面の上に石灯籠がある。
14:33
径の脇に石や祠が祀られている。

鹿島町 14:34
開けた場所に出てきた。

県道御津東生馬線へ出てきた。

下りてきたところを振り返る。

鹿島町
山に鉄塔No.45〜No.43が見える。
鹿島線鉄塔No.40〜No.45


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