2020-3-31 東忌部町鉄塔巡視路(No.18〜16)




2020年3月31日(火) 東忌部町鉄塔巡視路(松江直江線No.18〜16)
 東忌部町から八雲町平原へ向かって送電線鉄塔が並んでいるので、ここにあるだろう巡視路を歩いてみることにしました。
 東忌部町大谷地区の道路を歩いてみると、民家の入口に巡視路案内標識が立っていました。民家の敷地を通り抜けるようなので、挨拶してからなどと考えていましたが、人影が見えないので、民家の前を通って山へ向かいました。
 山へ入るといきなり急斜面の径で、息を切らしながら上がりました。急斜面を上がった左のピークに鉄塔No.18がありました。鉄塔からは忌部地区の集落や、山の向こうの宍道湖を見渡すことができました。
 斜面をトラバースして巡視路は続き、やがて急斜面をつづら折れに上がると、鉄塔No.17に到着します。鉄塔のあるピークから急斜面を下ると、竹林内をトラバースして、巡視路は左へカーブします。右へも尾根を下る踏み跡があるので、麓の集落へ下りられるかも知れません。
 少し進むと径が左右に分かれており、左への径を確かめることにしました。しばらくは歩きやすい径が続いていますが、やがて踏み跡は藪の中に消えてしまい、元へ引き返しました。
 分岐へ引き返し、右へ径を進むと巡視路の案内標識があり、すぐに鉄塔No.16につきました。鉄塔からは電線の伸びる方向に径があり、やや笹が伸びていたりしますが、林内を通り、竹林を抜けると、広い作業道に出会いました。作業道を右へ進み、左へ細い径を分岐すると、巡視路案内標識があります。標識を左折すると、また広い作業道があり、下がっていくと、やがて八雲町平原の市道に出てきました。

東忌部町 11:25
民家の前から山へ向かう。
11:26
民家の奥から山へ入る。
11:27
急傾斜の巡視路を上がる。

東忌部町 11:28
11:30
緩斜面になる。
11:32
また勾配が急になる。

東忌部町 11:35
尾根に上がり、左に鉄塔No.18がある。

展望が開けている。
11:37
尾根を右へ巡視路が続く。

東忌部町 11:38
斜面をトラバースして径が伸びる。
11:40
右の斜面へ分岐する。
11:40
径はつづら折れに上がっていく。

東忌部町 11:42
鉄塔No.17へ到着。
11:42
鉄塔の先に急斜面の径が下がる。
11:44
急斜面を下る。

東忌部町 11:45
右折し、斜面をトラバースする。
11:47
竹林内を進む。
11:50
分岐を左折する。

東忌部町 11:52
11:54
径が左右に分岐する。
11:54
左折してみる。

東忌部町 12:13
しばらくして径が見えなくなり引き返す。
12:27
分岐へ引き返し、右へ進む。
12:28

東忌部町 12:30
巡視路の案内標識がある。
12:32
鉄塔No.16へ到着。
12:33
電線の方向の笹の中に径がある。

東忌部町 12:35
八雲町 12:40
林内の細い道を行く。
12:42
竹林の先に作業道が:見えてくる。

八雲町
でてきた竹林を振り返る。
12:44
作業道を右へ行き、左折する。
12:45
巡視路案内標識を左折する。

八雲町 11:50
市道が見えてくる。

市道へでた場所を振り返る。


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