鉄塔巡視路を歩く


 山には電力送電線が張り巡らされ、鉄塔が配置されています。その鉄塔の管理のために巡視路が整備され、草刈りなどの管理がされており、山歩きに利用することができます。ここでは、複数の鉄塔を繋いで山を歩いたコースを載せています。


 乃白町の林道花仙山線から山へ向かって鉄塔巡視路があり、山並みを縦走するように西忌部町まで続いています。
 大草町の国庁跡付近の意宇川の対岸丘陵に東百塚山古墳群があり、その古墳群の先に鉄塔巡視路が山を越えて八雲町へ伸びています。
 鹿島町大平山の中腹にある鉄塔巡視路。
 八雲町の明事山(まいしやま293m)を通る鉄塔巡視路。
 澄水山中腹の鉄塔巡視路。
 鹿島町上講武の殿山を縦走するように鉄塔が並んでいる。




松江の山・三角点を歩く